新型コロナウイルス 菜の花での感染予防策と今後の対応策
令和2年3月11日
新型コロナウイルス 菜の花での感染予防策と今後の対応策(厚労省二月二十四日通達を受け)
施設長 川口節子
見えないウイルスとの戦いが続いております。感染予防の対応と致しましては、
入居者様には、ご家族の面会禁止をお願いしております。
在宅の利用者様には検温と体調確認をお願いしております。
皆様のご協力を得ながら全力で対応しております。お陰様で、現在はインフルエンザの感染もありません。
職員に対しても、出勤前の体温測定。日常の体調管理。体調が悪い場合は出勤停止。現在ご利用者様に接するのは、健康な職員のみと、厳しい位に行っておりますが、反実仮想(もし菜の花に重大な危険が押し寄せた場合)に対しても、次のように対応策を講じる必要があります。
●在宅サービス 近隣での発症例が見つかった場合→デイ、ショートの閉鎖もあり得る。
●職員不足 学校閉鎖が長期化した場合→職員数の減少によるケアの提供に支障をきたす。
<対策> 随時検討していく。
●在宅サービスに関してはデイを閉鎖し、ショートに繋げる。(外からの感染が防げる)
・菜の花のデイ利用者でショートに移行の意向確認をする。
・受け入れ人数制限があるので、優先順位を決定する。既にショート予定者は優先とする。
●職員不足に関しては閉鎖のデイ職員をショート勤務。
・職員数が定員を下回った場合は「 人員基準等臨時的な扱い 」の対応。
・利用者の安全、健康を最優先し、行事の中止。保清対応。食事内容の検討。
・利用者の娯楽を検討(舌鼓倶楽部、華道倶楽部、健康倶楽部、音楽倶楽部など)